ST39 (下巨虚、”Lower Great Hollow”)は、胃経の下合穴です。下腿前面に位置し、ST35から9寸下、脛骨前縁から指1本分外側にあります。腸を調整し、下焦の湿熱を解消します。
下腿前面、ST35から9寸下、脛骨前縁から指1本分外側。
1~2寸直刺。
腸を調整し、下焦の湿熱を解消します。
下腹部痛、下痢、赤痢、虫垂炎、腰部と大腿の痛み。
小腸の下合穴として、ST39は小腸を調整し、下焦の湿熱を解消するための重要なツボです。特に、湿熱による腹部膨満、臍周囲の痛み、下痢などの小腸疾患に効果的です。また、虫垂炎や赤痢などの問題にも対処します。総合的な腸の調整のために、ST25(天枢)やST37(上巨虚)と併用されることが多いです。
ST39は、45個のツボのうちの1つです。 胃経にある67のポイントの1つです。近くのポイント:
ST39(下巨虚)は、下腿前面、ST35から9寸下、脛骨前縁から指1本分外側に位置します。
ST39は腸を調整し、下焦の湿熱を解消します。一般的な臨床適応症には、下腹部痛、下痢、赤痢、虫垂炎、腰部と大腿の痛みなどがあります。
1~2寸直刺。
ST39は胃経(足陽明胃経)のツボです。