ST37 上巨虚(Shangjuxu、「Upper Great Hollow」)は、胃経の下合穴です。下腿前面に位置し、ST35から6寸下、脛骨前縁から指1本分外側にあります。腸を整え、湿熱を解消します。
下腿前面に位置し、ST35から6寸下、脛骨前縁から指1本分外側にあります。
1~2寸直刺。
腸を整え、湿熱を解消します。
腹痛、下痢、赤痢、虫垂炎、下肢麻痺。
大腸の下合穴として、ST37は腸を整え、下焦の湿熱を解消するための主要なツボです。赤痢、虫垂炎、下痢、腹痛など、さまざまな腸疾患に非常に効果的です。特に大腸の熱と湿を取り除く作用が強いです。急性腸炎には、ST25(天枢)と組み合わせて使用されることが多いです。
ST37は、45個のツボのうちの1つです。 胃経にある67のポイントの1つです。近くのポイント:
ST37(上巨虚)は、下腿前面に位置し、ST35から6寸下、脛骨前縁から指1本分外側にあります。
ST37は腸を整え、湿熱を解消します。一般的な臨床適応症には、腹痛、下痢、赤痢、虫垂炎、下肢麻痺などがあります。
1~2寸直刺。
ST37は胃経(Zú Yángmíng Wèijīng)のツボです。