SI14 外肩兪

監修者 · 鍼灸師&TCM医師 · 最終レビュー 2026年6月

SI14 (肩外兪、「外肩兪」)は、小腸経の経穴です。第1胸椎の棘突起下縁から外側へ3寸のところに位置します(T1)。経絡を活性化し、痛みを和らげます。

場所

第1胸椎の棘突起下縁から外側へ3寸のところ(T1)。

刺法

斜め刺し0.5~0.8寸。注意:気胸。

⚠ 気胸のリスク:斜め/浅くのみ刺入し、胸壁に深く垂直に刺入しないでください。

TCMの機能

経絡を活性化し、痛みを和らげます。

適応症

肩甲部痛、肩背部痛。

臨床ノート

SI14、肩外兪は、肩や上背部の痛みやこわばり、特に肩甲骨の外側の痛みに重要な経穴です。五十肩、肩甲骨の痛み、腕の動かしにくさなどの症状に効果的です。その作用は、経絡を活性化し、風湿を払い、肩関節の痛みを和らげることに焦点を当てています。

小腸経絡上

SI14は、以下の19の経穴の1つです。 小腸経絡にある67のポイントの1つです。近くのポイント:

よくある質問

SI14はどこにありますか?

SI14(肩外兪)は、第1胸椎の棘突起下縁から外側へ3寸のところに位置します(T1)。

SI14は何に使われますか?

SI14は経絡を活性化し、痛みを和らげます。一般的な臨床適応症には、肩甲部痛、肩背部痛などがあります。

SI14はどのように鍼をしますか?

斜め刺し0.5~0.8寸。注意:気胸。注意:⚠ 気胸のリスク:胸壁上では斜め刺し/浅い刺しのみ、深く垂直に刺さないでください。

SI14はどの経絡にありますか?

SI14は小腸経(手太陽小腸経)の経穴です。

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⚠️ このページは一般的な教育を目的としており、医療アドバイスではありません。鍼治療は伝統的な施術であり、症状や研究の質によってエビデンスは異なり、個人の結果も異なります。これは、資格のある専門家による診断や治療に代わるものではありません。常に資格のある鍼灸師または医師にご相談ください。